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新作予告~

です。こうしてちゃんと発表するのはなんだか久しぶりな気がする。BluePortの続編はまだですが、久しぶりの大きめ作品となります。テストを兼ね4作作って4作没らせて5作目となるのが本作、音沙汰が無かったので本当になんのこっちゃといった感じですが、今作は出そうと思ってます。
世界観といいジャンルといい操作感といい、今まで作ってきたソフトから随分かけ離れたものになりそうです。前にブログでボソッとつぶやいたマンネリ感を克服する方向で進めてきました。
没になった作品はゲームにして遊んでみてダメと判断した時点で企画倒し。前に実験だの研究だのと作ってたものは作品として一応真面目に開発してたものだったりする。
いつもキャラクタから入るタチなので一々設定描いて作ったモデルが日の目を見ずにお蔵入りして勿体無い気持ち…。4人のヒロインが海の藻屑になってしまった…。

Underwaterを見つめなおした新しい感覚で遊べる作品になりそうです。現在グラフィックを洗っているところなのでスクショが見せられなくて残念…ゲーム内容の詳細はスクリーンショットとあわせて発表したいので今日はあくまで告知ということでご容赦くださいませ。

それと今回はHoldoverの時のような妙な縛り開発をしています。

・使うボタン数が最小(FoxEyeの同人作品中のキーボードを使用するゲーム内で)
今のところHoldoverの十字キー+(X)(Z)(Shift)が最小ですが更に減らします。
ボタンを減らせば簡単になるというわけではないという気持ちを忘れずにこのボタン制限は何とか達成したい。
ボタンのうち1つはメニュー表示に使うので実質十字キーと1ボタンのみというとんでもない縛り。
カメラ操作ボタンに目をつむれば一応WaterLeavesやBluePortでこれが達成されているのですが、これらはできる行動が少なすぎる…
行動と言えば今回可能なアクション数が結構増えます。今までは探索して調べるくらいでしたが、今回は違います。この詳細は後々明らかにしていこうと思います。
少ないボタン数でアクション数を増やす目論見はBluePort2が根底にあるのですが、BluePort2で大量のアクションをあとから次々に埋め込んだところコードがスパゲティ化した反省を踏まえた設計が取り入れられています。最近常に開発の裏にBluePort2が見え隠れしてる気がする。

・セーブどこでもできる
HOLDOVERを彷彿させるセーブシステムですが難易度はやさしくなってます。
3Dゲームで現在の状況を記録して復元するのは結構複雑なんですがこれはぜひとも搭載したい。これは縛りというべきか?開発側からすれば縛りです。どこでもセーブはかなり制約が増えます。BluePortでは地上でどこでもセーブができましたがあれは地上で確実に安全が確保されプレイヤーの情報以外に保存すべきデータがないため実現したもの。地上にリフトや敵がいるようなことがあれば保存するデータ量は一気に増えたりします。

・HDDクラッシュにより副次的に生まれた縛り…ネットブックでストレス無く遊べる(縛り解除の可能性あり)
本腰入れた開発が始まる前にメインPCがいかれたのでネットブックでの開発になってしまった本作は必然的に処理の軽さが求められました。3Dゲーム開発においてはある意味最強の縛り開発と言えるかもしれません。
メインPC復活後も惰性でネットブックを使って作っているという。(Windows7が快適すぎることと度重ねクラッシュするメインPCに対する不信感からか)
音楽をストリーミング再生させながらになるとまたガツッと重くなると思うので完成時点ではこの縛りが緩められる可能性があります。

といった感じで開発が今日も今日とて進行中。休日はまるっと開発時間に投入している感じです^ω^;
ガンバルゾー・・・PS.縛り達成のために面白さが犠牲になったら嫌なのでその辺は調整入るかも?しれません。
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