スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BLUE PORT J お疲れサマ

どうも、BLUE PORT Jがリリースとなり早一週間が経とうとしています。WEBとか修正とか色々作業が続きましたが、ようやく一息ついてブログ書いてます。本作はBLUE PORTの原点に帰り、水中遊泳、水中の女の子を悦れることに重点を置き開発されました。それだけにアクション性における難易度はFoxEyeの作品の中で最も抑えられたものとなり、多くの皆様が既にエンディングを迎えることができたのではないかと思います。

前作の“自由な開発”に比べて今回はかなり“慎重な開発”になりました。おかげでシステムは破綻することなく最後まで運用することができました。その反面、もう少し寄り道をして、色々なギミックを入れたかったという惜しい面もあります。これらは次回作の課題ということで、新しい目標にしようと思います。

今回はロケーションモデルの量もさることながらキャラクターモデルも多めで、全てに思い入れが…みなさんはどのキャラクターが気に入ったでしょうか。裸足で地面を踏みしめる音や水面をばしゃばしゃする音も結構こだわって作ったので、彼女たちの存在を間近に感じてプレイしていただけたら嬉しいです。

拍手コメントやメールなどで有り難いお祝いのお言葉やゲームのご感想嬉しかったです。まだもう少しやることが残ってますが、FoxEyeでは早速ながら次回作の開発が進んでいます。これも現時点ではなんとも言えませんが、ぜひぜひご期待いただければ幸いです。

BPJ_FIN  

 
スポンサーサイト

BLUE PORT間もなくリリースとなります

本当にお待たせしました。丸半年かかりましたがようやく完成です。

●タイトル
悩みに悩んで結局BLUE PORT Jで行くことに。ただし、ゲーム内のロゴではBLUE PORT Jの文字を奥に置いてます。「BLUE PORT J」は本作全てを含めての呼び名で、ゲーム本編はそれに「夏空のプレリュード」が付いたタイトルになっています。「BLUE PORT J 夏空のプレリュード」というタイトルには色々な意味が込められていますが、その辺は付属の本作のメイキングの方で語ることにします。Jでも夏空でも、好きなほうで略して呼んでいただければと思います。
BPJタイトル

今回限られた解像度でどこまで空を美しく描くかうんうん考えた末、今までの中では一番綺麗な夏の空が描けた気がします。写真の空ではない手描きの温かさを常に意識して作りました。海も水平線まで描かれており、泳ぐ魚も種類が増えました。

●ストーリーと舞台
本州で暮らす主人公穂海(ほのみ)は海女さんの卵。この夏休み、本州から離れた玖雁島(くがんじま)という小さな島へ遊びに来た。両親の仕事の都合で出会った親友、千枝(ちえ)と遊ぶためだ。島に着くと、穂海は千枝に新しい友達心乃(ここの)を紹介される。千枝と心乃は昔から仲が良かったのに、穂海はこれまでに会った事がない。なんでも心乃はずっと入院生活をしていて、少し前に退院したんだそうだ。玖雁島には水没した村や洞窟、様々な冒険スポットが眠っている。3人はこの夏休み、玖雁島でどんな思い出を残すのだろう?

BPJグローバルマップ

今回のマップは船で行けない所、徒歩では侵入できない所があるため、島全土を舞台にして移動できると思わないでください。モデリングは今までの中で一番苦労しましたが、島全土の内部をモデリングするのは今回無理でした。

●キャラクター

穂海
汐咲 穂海[シオサキ ホノミ]
本作の主人公で海女さんの卵。泳ぎ、潜水が非常に得意で、どこまでも一人で潜っていく。母親にウェットスーツをつけることを厳しく言われているため、しぶしぶ着て海に出ているため、肌は白い。夏休みはレガシーな海女さんの格好をしている。こっちの方が動きやすいから気に入っているらしい。そこそこ頭もいい明るい少女だ。自分から危険を冒すことはめったにないはず。無茶な冒険をおかす千枝を度々助ける姿を見かける。

千枝
神野河 千枝[カノガワ チエ]
能天気で元気な明るい女の子。クラスの中では背が小さい。外で遊ぶのが大好きで、危険なところでも面白そうなら飛びつく目が離せない子だ。 よくスク水で泳いでいたせいか、すっかり日焼け跡がついている。今着てる水着はシカ皮で出来た水着らしい。友達の心乃に作ってもらった。一体どうやって作ったのか。危険なことも興味惹かれるままに平気でやってしまうちょっと危ない子だが、実はかなりの力持ち。

心乃
波島 心乃[ナミシマ ココノ]
千枝と親友で、非常におっとりした、やさしい性格。病気を患っていたが、長い入院生活の後退院し、ようやく外で遊べるほど元気になった。あまり泳ぎは上手じゃないが、手作業が得意で、冒険中手に入れた素材からアイテムを開発したりしてくれる。心乃が着ている水着は体温保持能力に優れた医療用スーツの一種らしい。

今回は他にもさまざまなキャラクターが登場します。お楽しみに~

●前作(BluePort1)からのシステムの変化
前作と比較して特筆すべき点を箇条書きで紹介させていただきます。全体的に見るとかなりライトユーザー向けの配慮が増えており、今までの作品の中では最も難易度の低い内容になったのではないかと思っています。
BPJ水中移動
●水中で全方向に移動でき全方向にカメラを回せます。BluePortのモカカメラに近いカメラワークで、向いている方向に対して十字キーで移動します。カメラを海底に向けて上を押せば潜ります。
●チェックポイントからコンティニューに対応。マップ移動時、安全な状況ならば自動的にチェックポイントが生成されます。BluePort1のような救助システムはなくなりましたが、救助イベントがあります。
●水上ならどこでもセーブ可能です。さらに、セーブするとそこにチェックポイントが生成されます。コンティニューペナルティはありません。回数の記録もありません。
●従来のキーボード・ゲームパッド操作に加え、マウス+キーボード操作に対応。右ボタン+スライドで操作するためペンタブレット等でも対応できます。
●部分ボイス有り(3人娘のみアクションや会話などで)
●深度計・酸素計をアイテム使用によって任意で表示可能
●解像度を800x600にアップ(従来のVGA解像度も選択可能)
●イラスト集・アクセサリ集も前作同様セットになります

●拍手コメント有難うございます。
>>「BluePort+サブタイトル」  改行してくださいw
ごめんなさい、改行がないと偏見を与えてしまうというのはちょっとカンベンしてください;;完全末尾に+をつけた「機能追加版」とかなら誤解なく意味が通ると思いますよ。

>サブカル方面ではだいたい胸にまく布をさらしと呼ぶことが多いです
なんとー、初めて知りました;特に今回は名指しで服装を指摘する部分は無い作りにしました。Googleで“アレの名前がわからない!”というのが検索できたら凄いですね。

>Jはカメラ視点どうなるのでしょうか個人的にはブルポ1のモカカメラが好きだったんですが
上記の通りです、潜るときスペースキーを押しっぱなしにする必要もなくなってかなり自由に泳げるようになったと思います。今回は体内の空気が少なくなると浮力が若干失われ浮上が少し遅くなったりします。


とりわけ大長編というわけでもないですが、今回は本当に疲れました。ゲームオーバー1つについても通常の溺れの他にキーピック中に溺れる、救助失敗でアウト、溺れたがイベント継続といった複数の状況が発生したりでバグ出しにもかなり苦労しました。まだ潜んでるかもしれないので発見した場合はメールでご一報願います。
ツイッターでもぼやいた今回の“縛り”について少し触れますと、今夏、夏の暑さを肌で感じて主人公の穂海たちの夏の感覚をシンクロしようと、クーラー縛りで頑張りました。なので今年は結局一度も付けてないです。扇風機のみで頑張りました。この縛りが作品中のイラストや演出に少なからず影響していると思うので「ああ、ここを作ってたときは室温35度だったんだな」などと想像してみてください。
今回も今回とて個人開発でしたが、この規模で痛感したのは作業量の多さで、長編を作るときは何か工夫しないと本当に潰れてしまうということでした。単にプログラムを綺麗に書いたくらいじゃ到底凌げないほどの物量感が、特に終盤、肉体と精神を蝕む気がしました。ですが目指すものはまだ先にあります。ああ、でもそれ以上に今は疲れが…少し休んで、何か一発ネタみたいな作品も作りたいです。時間にゆとりのある楽しい開発が恋しくなってきましたよ。

さて、これからオフィシャルサイトの作成に入ります。
まだだ、まだおわらんよ
 

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © Foxの開発ブログ All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。